色弱シミュレーション
Vischeck・ビズチェック・(Photoshop Plug-In for Windows)のインストール、使用方法
色弱シミュレーションソフトVischeck(ビズチェック)をPhotoshop(フォトショップ)での使い方を紹介します。この方法では、Photoshopのplug-inにインストールすることにより、フィルタ機能として色弱シミュレーション(Vischeck)が利用できるようになります。
ここでは、Windows版の例を紹介しますが、インストールほかトラブルに関して当方では責任を負いかねますので、その旨ご了解の上ご利用下さい。
※当方は問題なく利用出来ています。Windows XP Home SP2 、Photoshop Ver.5.5(for Windows)
Photoshop以外での使用方法はCUDOでも紹介されています。
ダウンロード
(1) Vischeckのホームページ http://www.vischeck.com/ へアクセスします。
(2) 左袖メニューの「Downloads」をクリックします。

(3) ダウンロードのメニュー画面になります。「download VischeckPS_1.01w」をクリックします。

(4) ファイルのダウンロードウインドウが開きますので、よろしければ「保存」をクリックして、任意の場所にダウンロードします。

(5) 圧縮ファイル(ZIP形式)でダウンロードされますので、同じく任意の場所に解凍してください。
(6) 解凍されると、「VischeckPS 1.01」フォルダが作成され、中にplug-inファイル「VischeckPS.8bf」が作成されます。

Photoshopへのインストール
(7) Photoshopのプログラムがインストールされているフォルダ内の「Plug-Ins」フォルダを開きます。
通常は「C:\ Program Files\Adobe\photoshop**\Plug-Ins」でしょう。

(8) その「Plug-Ins」フォルダに先ほど解凍した「VischeckPS 1.01」フォルダを移動(コピー)します。

色弱シミュレーションの方法(PhotoshopでVischeckの使い方)
(9) 変換させたい画像を開いたら、メニュー → フィルタ → Vischeckを選択します。

(10) 変換のウィンドウが開きますので、「Color Blindness Type(色弱のタイプ)」の3つの中から変換したいタイプを選択します。(→色弱のタイプについては「色弱とは?」を参照のこと)
・Protanope(P型)
・Deuteranope(D型)
・Tritanope(T型)

(※Gamma デフォルト値:240)
(11) 「OK」をクリックすると、元の画像がシミュレーションされた画像に変換されます。

※いずれのタイプの強度の場合のシミュレーションです。
色覚タイプ別シミュレーションについて も必ずお読み下さい。