色のバリアフリー、カラーユニバーサルデザイン関連書籍の紹介
色覚、色弱
先天色覚異常 より正しい理解のためのアドバイス
北原 健二 (著)
先天赤緑異常について概説するとともに、色覚検査法の特徴や落とし穴、色覚異常者に対するアドバイスの仕方について解説する。(MARCより)
先天色覚異常の検査と指導―実地医家のために
市川 一夫 (著)
色覚異常者の不自由がどのようなものであるか、不自由を少なくするための社会的対策と異常者自身が考察すべきこと、医師による色覚検査と指導などについて、できるだけ平易に解説する。(MARCより)
色覚異常―色盲に対する誤解をなくすために
深見嘉一郎(著) 福井医科大学名誉教授
色覚異常に対する誤解を解くため、専門医が書き下ろした解説書。色覚異常の検査、日常生活、職業、遺伝等について紹介。1995年刊に次ぐ改訂第4版。(MARCより)
色覚異常 (眼科オピニオン)/増田寛次郎(編集),深見嘉一郎(編集)
眼科領域の今日的な問題のひとつである「色覚異状」について、医学だけでなく社会文化的視点に立って論じる。研究者、色覚異常者とその家族、教育者、眼科医など、様々な立場から発せられた意見をまとめる。(MARCより)
色のない島へ - 脳神経科医のミクロネシア探訪記
Oliver Sacks(著)大庭紀雄(翻訳),春日井晶子(翻訳)
色覚のない人々の驚くべき視覚生活とは?先天性全色盲、原因不明の神経病―特異な風土病とともに生きる人々の姿を感動の筆致で描く医学エッセイ。(MARCより)- ピンゲラップ島―全色盲のルーツをもとめて
/山本 学 (著)
色覚と色覚異常―これだけは知っておきたい理論と実際
太田安雄(著),清水金郎(著)
90年刊「色覚と色覚異常」をコンパクトに分かりやすくした解説書。測色、表色系などの項目を簡略化し、視覚系、色覚説、また先天、後天色覚異常を解説し、色覚と色覚異常、社会適性問題の実状に触れる。(MARCより)- 色覚と色覚異常
/太田安雄(著),清水金郎(著)
つくられた障害「色盲」/高柳 泰世 (著)
色覚検査で指摘された“色覚異常者”が、実際に信号や薬の色を間違えることはほとんどない。それにもかかわらず、あらぬ差別・偏見に苦しむ数百万の人々がいる。間違った認識の放置と撤廃すべき検査・規制を指摘してきた眼科医が書く、つくられた障害「色盲」の実態。(MARCより)
色覚異常に配慮した色づかいの手引き-色彩バリアフリーマニュアル/高柳泰世(著),金子隆芳(著)
教科書などの印刷教材、あるいはコンピューター支援機材などの制作に携わる人や、教育現場の先生たちのために、色覚異常者にとって実際どのような色が見にくいかを解説。(MARCより)
たたかえ!色覚異常者/高柳 泰世 (著)
アメリカでは誰も色盲・色弱を隠さない。学校での検診もないし、大学の入学制限も職業の規制もない。色覚に異常を持つ人たち自身が、自分たちの言葉で、差別の多い日本社会の問題点を指摘する。(MARCより)